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<中学受験>子どもが自分から机に向かうようになる秘訣

<中学受験>子どもが自分から机に向かうようになる秘訣



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商材詳細

■商品名:

<中学受験>子どもが自分から机に向かうようになる秘訣

■商品詳細:

16年間におよぶ中学入試専門の指導実績の集大成として生まれた
「子どもにやる気を出させる方法」の決定版ノウハウ。

■商品内容:

中学受験で子どもが自分から机に向かうようになる秘訣を初公開

■ジャンル:

その他(学習・自己啓発)

■販売価格:

12800円

■販売者名:

東京教育出版株式会社
★その他(学習・自己啓発)☆

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<中学受験>子どもが自分から机に向かうようになる秘訣
中学受験 子どもが自分から机に向かうようになる秘訣
 もしかしてあなたは、次のように考えて子どもに勉強をさせていませんか?
 もしそうお考えであれば、いくらあなたが頑張っても子どもが自分から机に向う
ことはありません。
  その理由を公開しますので、今から5分だけこの手紙をお読みください。
このホームページは、いくら言っても勉強しない、くちごたえばかりしてきて喧嘩が絶えない、やる気がない
・・・など悩んでいるお母様に向けて書いた手紙です。
“1日15分ご家庭で実行する” だけで、自分から机に向かう子に変身させることが
可能になる秘密を全て公開しています。
 まずは、実際に「1日15分」を家庭で試した人たちの声をお聞きください。
 私も家庭教師の立場から、中学受験を目指されているご家庭のお子様を目の前にして
「どうすればやる気を持たせられるのか?」と悩むことがしばしばあります。
先日も、勉強にやる気を見いだせないお子様に対してどうすればいいのか、そのお母様と一緒に途方に暮れていました。
そのとき、鈴木先生に教わった方法を早速実践したところ、
その生徒はその日からいきいきと自ら進んで勉強に取り組むようになりました。
 今までを考えると、本当にウソのような変化です。
 中学受験に取り組むにあたってこのようなお悩みを抱えているお母様は多いと思います。
塾の先生に相談しようか、ママ友達に相談しようか・・・と誰にどう相談すればいいのかもわからない
ということもあると思います。
 そんなときには鈴木先生の方法を試してみてはいかがでしょうか。
 プロ家庭教師の私も、ときには指導法を見失うことがあります。
ときには大人げなく子どもたちを怒ってしまって、あとから後悔してしまうこともあります。
だからこそ常に鈴木先生の方法を思い出し、私が指導で迷った時や、どうやってやる気をださせればいいか、
生徒の学力を伸ばせばいいか、など立ち戻れるようにしておきたいと思います。
 鈴木先生にいただいたアドバイスを元に、私自身も、一人でも多くのお母様とお子さんの志望校合格を
サポートしていきたいと思っています。
 では、いったいどのような方法論を使っていけばよいのか?
その秘訣をつつみ隠さず公開します。
 まずお伝えしておきたいのは、
 中学受験の勉強における、「やる気がある、ない」は、持って生まれたお子様の資質ではありません。
 まして、才能などはまったく関係ないと断言できます。
子どもが勉強を自分からする・しないは、母親がどんな方法でマネジメントをするかで決まってきます。
すなわち、「子どもがやる気を持たざるを得ないマネジメント」です。
分かりやすく言うと“やる気のスイッチを入れる方法をいくつも持つ”ということでもあります。
  子ども達はみな、やる気のスイッチを入れて欲しくて待っているのです。
自分から勉強する子どものお母様は、このポイントを確実に押さえているものです。
しかし、私の16年におよぶ塾業界での経験からいって、
母親が家庭でどのような方法で子どもをマネジメントしていけばよいのか、
といったノウハウはどんな有名な塾であっても教えてはもらえません。
  ほとんどの学習塾はあくまでも教科指導のプロに徹しているからです。
 
  したがって、お子様が自分から机に向かうようになるには、母親が「子どもがやる気を持たざるを得ないマネジメント」の方法をきちんと行っていく必要があるのです。
 勉強ができる子のお母様は、口にこそ出しませんが、必ずこのようなマネジメントを行っているものです。
 しかし、何が正しいやり方かは、いくら考えても簡単に分かるものではないと思います。
よかれと思ってしたことが、逆効果になって、どんどん悪循環に陥ってしまうのはよくあることです。
「勉強しなさい!」と言って、どんどん子どもがやる気を無くしていくのは典型的なパターンです。
 でも安心してください。
具体的な『マネジメント方法』については、これまで誰からも語られなかった方法論も含め、私がこれからその全てをご紹介していきます。
はじめまして。
 中学受験進学塾の教師の鈴木 貴彰と申します。
これまで16年間にわたり、2千人を超える受験生およびご家庭に受験指導をさせていただきました。 私が現場の最前線で指導をする中で、ずっと感じてきた疑問があります。
それは、
 「なぜ、同じような家庭環境にありながら、自ら積極的に学ぶ子どもと、
 最後まで勉強にやる気を持てない子どもに分かれてしまうのだろうか?」
 しかし、最前線の現場で研究をする中で、あるとき気付きました。
「自ら進んで勉強する子のお母様のやり方には明確な共通点がある」と。
 
現場での指導経験を重ね、自ら進んで勉強する子の母親の行動パターンに注目し研究を続けました。
 何とか再現性のある方法論を作りあげたかったのです。
その結果、時間はかかりましたが、
どのお母様も使えて、効果を実感していただける方法論を完成させることができました。
 なお、一言付け加えさせていただくと、ちまたの受験評論家の方が、過去の文献やわが子の受験体験だけから導きだしている方法論と、私の方法論とは明確に一線を画すものです。
そういった方法論には、どのご家庭でもうまくいくという再現性の検証が無かったり、現実の生活の問題を無視した理想論に偏ったりしていることがしばしばあるからです。
 そのような机上の方法論は、現実として目の前に悩みを抱え、ここまでお読みいただいている読者の方には興味がないでしょうし、なかなか実践することは難しいと思います。
 もしかしたら、“小学生に自主的な勉強など絶対無理”と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ちょっとした訓練で、3歳児でさえも「静かに集中して自習する」ことができるのです(保育園現場で実証されている話です)。
  しかも、この3歳児たちは、やらされてやるのではなく、能動的に自習に没頭するので、
大人顔負けのものすごい集中力を発揮します。
 もし、母親が方向性を間違えると受験生であるお子様を潰してしまうことにもなりかねません。
先ほどの例のような「母親一人が躍起になって、“勉強しなさい”とうるさく言ってしまう」
なども典型的な失敗するパターンです。
 しかし、ご心配は無用です。
私が作り上げた“子どもが自分から机に向かうようになる方法論”はどのお母様にも取り入れていただけるものです。
 また、私は「中学受験は母親の受験」だと思っています。
もちろん、父・母・子供の三人四脚で受験は行うものである、という議論も最近はあります。
ただし、その父親の行動・言動を上手にマネジメントすることも母親の役割になっている、というのが多くのご家庭での現状なのです。
 なお、これは分かってほしいのですが、現在思うようにお子様の成績が上がっていないとしても、
 それはあなたが悪いわけではありません。
 そのような悩みをお持ちであれば、教科指導に偏った受験システムの構築とそれに生徒を当てはめることだけしか考えてこなかった進学塾が反省をすべきことなのです。
 ここで、母親が行うマネジメントの具体的な内容についてお話する前に、現代の進学塾が抱える
問題点を知っていだくことも重要です。
私のこれまでの塾業界での経験についてお伝えしたいと思います。
▲ 鈴木先生の授業は真剣勝負。一言一句聞き
漏らすまいと真剣な眼差しの生徒たち
  私が中学受験指導に本格的に関わり始めたのは大学を卒業後、ある地域に数か所の教室を展開している中堅学習塾に勤めてからのことでした。
数年後、国語を中心とした中学受験指導において才を認めていただいた私は、名門とされたある中学受験専門塾へと活動の場を移しました。
数十年に及ぶ伝統と積み上げられてきた合格実績は、その大きなエリアの中学受験界をリードし続けてきたといっても過言ではありませんでした。
 この名門塾はいわゆる「予習型」の塾で、日曜日を含めて週に4日程度、通塾するシステムでした。
「予習型」であるため、授業は「答え合わせ」が中心となりますから、家庭での予習が甘いと授業に付いていけません。
授業に付いていけないという悪い循環にはまってしまった生徒はいくら塾に通っても成績が伸びない、
というケースもしばしば見られました。
  しかし、保護者である母親に向けて、塾側から具体的なアプローチを行うことはありませんでした。
何をすれば成績が伸びるのか、どうすればよいか母親には分からないシステムだったのです。
老舗だけに学ぶことは多かったのですが、同時に多くの疑問も湧いてきました。
 それは単にその塾に対してだけでなく、中学受験指導に携わるすべての進学塾に対する疑問でもありました。
「塾の作った受験システムに、子ども達を当てはめるだけで本当に“優秀な塾”と言えるのか?」
「保護者である母親に対するアプローチを欠いて、成果を出すなど難しいのではないか?」
「中学受験の主導権が、いつのまにか子ども達や保護者の方ではなく、塾側に移ってはいないか?」
・・・そんな数々の疑問が浮かんでは消え、ああでもないこうでもないと考えこむ毎日が続きました。
そして2000年の夏、ついに仲間の講師4人と、まったく新しい理念とスタイルを持った中学受験専門塾を
立ち上げるにいたったのです。
私自身は「経営企画部長」として、新しい中学受験専門塾の理念や学習システムづくりに奔走しました。
新しい塾を立ち上げるにあたっては、全国で実績を上げているありとあらゆる中学受験塾のシステムを、徹底的に調べ上げたことはいうまでもありません。
後発の進学塾としては、自らの理想を追いながらも、先人たちの知恵に生かせるところがあれば、
素直に取り入れるのは当然のことだからです。
そうした作業を続けるなかでひしひしと感じたのは、実績を上げている進学塾というのは、
いずれもよく練られた「講義システム」「カリキュラム」「教材」「テスト」を用意しているということでした。
そこだけとってみれば、巨大資本と多彩な人材を抱える大手進学塾の提供するサービス、
つまりハード面は、ひとつの形として完成されていると言えるのではないでしょうか。
中学受験を志すご家庭が、こうした一定水準以上の実力を備えた進学塾にこぞって通うのもゆえなきことではないのです。
しかし、私たちは既存の優れた方法を取り入れるだけでは満足できませんでした。
なぜなら有名な大手進学塾であっても次のような現実を抱えているからです。
彼らは中学受験に苦痛を感じているはずです。
「輝く未来へつながるチャンスとなるはずの中学受験」であるのに、彼らの目は輝くどころか、うつろです。
最初に「中学受験をしよう!」と決めたときはそうではなかったはずです。
将来を夢見ることへの高揚感、がんばろうという気持ちでいっぱいだったはずです。
いつしかその気持ちは母親からも子どもからも消え去り、
残ったのは「なんとか必死でついていかなければ」という焦りの気持だけなのです。
こんなつらいばかりの中学受験なら、やらない方がいい。
私は、正直そう思います。
多感な小学生時代を訳もわからないまま何かに追いかけられ、追い詰められて過ごすくらいなら、
中学校・高校に入ってから、はっきりした自覚のもとで同じだけの努力をする方がずっといいのです。
たしかに、大学受験実績を含めて、中高一貫校の魅力は捨てがたいものがあります。
しかし、その環境を求めるために、数年間の大切な小学生時代を引き換えにするというのは、
本末転倒ではないでしょうか。
いろいろな思いのある中、新しい塾のキーワードには「小さな成功体験の積み重ね」を据えました。
子ども達の長い人生のなかに、中学受験を積極的な成長の機会として価値を見出していこう。
・・・いうのは簡単でしたが、それを達成するための具体的な方法論の構築から教材作成にいたるまで、
やらなくてはいけないことはいくらでもありました。
来る日も来る日も、早朝から深夜まで考え尽くし、土台を作り続けたこのときの経験が、
私や仲間たちを大きく成長させたことは間違いありません。
どうすれば、中学受験を親子で充実した気持ちで経験でき、笑顔で合格を掴みとることができるのか。
仲間とともに立ち上げた進学塾では、さまざまな「仕掛け」を用意して、こうした命題にこたえています。
自分から机に向かう子にするため、母親への積極的なアプローチも重要な柱です。
そして、現在においては、私たちの考えうる「理想の中学受験指導」を展開できているという自負があります。
また、私達が受験指導の現場で作り上げてきた中学受験の方法論は、どのようなシステムの進学塾に通う方にとっても、お母様が主体になり、ご家庭から取り入れることができるものばかりです。
このホームページを開設しようと考えた動機は、まさにそこにあります。
 実際に私どもの塾に通っていただかなくても、そのエッセンスをこれから中学受験を志す方へ
お伝えできないものか、と考えてきました。
そして今回、そのノウハウのすべてを“合格マニュアル”として、1冊の本に書き尽くすことにしました。
 冒頭でお伝えした、「子どもが自分から机に向かうようになる方法」についても、
お母様がご家庭で何をどのように行えばよいかについて詳細に解説しています。
私どもの塾が大切にしている「小さな成功体験の積み重ね」も、お母様のマネジメントによりご家庭で
無理なくできるように構成しています。 これは「受験に追われない」ための最大のコツでもあります。
 そして、受験には最新のテクニックを知っているかいないかで差がつくことがありますので、
今日から使っていただける実践テクニック集としての機能も持っています。
 本書は『子どもが自分から机に向かうようになる秘訣』と命名しましたが、
受験に際してのお母様のあらゆる悩みや不安を解決していただきたい、という意図も含んでいます。
子どもが自分から机に向かうようになることで、子ども達やお母様の顔が必ず輝くものになるのです。
一人でも多くのお子様が、合格の喜びを味わい、将来のために素晴らしい成功体験を心に刻んでいただきたいと思います。
 では本合格マニュアルのノウハウが具体的にどのようなものであるか、その一部をご紹介したいと思います。 
もちろん、今までの一般書籍にはまず書かれていない内容です。
なかなか勉強しない子どもに対し言葉で伝えなくても効果的なメッセージを送る方法
やる気・自覚を持たせるための、上手なハシゴの外し方とは?
×「お母さんが○○をしてくれなかったら、もう勉強しないよ」×
「宿題ができていないから、今日は塾には行かない」
×「お父さんのテレビを消してくれないと集中できない」
・・・子どものこういった訴えにどう対応するべきか?
子どもに対する家での接し方や、やる気につながる声のかけ方の具体的な方法とは?
中学受験における母親の具体的な役割とは? ~よくある役割の間違い~
子どもと親の間での約束の上手な作り方と一番注意すべき点
単なる合否にとどまらず、勉強や受験に積極的な意義を見出すためには?
塾のテストや課題に対しての取り組み方や、メンタル面での姿勢を確立するには?
「苦手科目大作戦」を上手に演出して、子どもの心をわくわくさせる方法
成績が伸びないときの対処法とは?
どんなにスランプでもやってはいけないことは?
必ずやってくる「中だるみ期」を乗り越える秘策
日曜日の効果的な利用法とは?
「日曜日の特別枠」を使った演出の勧め
塾に通うお子様のノートとテキストのここをチェックすればわかる
・・・要注意のサインとは?
子ども達が頑張っていくために絶対必要な“夢”と“目標”を作成する手法
中学受験学習に役立つ便利ツール
・GOOGLE(グーグル)の徹底活用法
・必須アイテムのメモ用紙と単語カードを使いこなすコツ
・「復習ボックス」の威力と“熱い気持ち”を失わせないコツ
中学受験に挑戦するために必要なこと、準備しておかねばならないこととは?
TVやゲームの誘惑と、学習に対する意欲を上手にコントロールしてあげる方法
父親の理想的な役割と「出番」という演出
“東大合格者は自分の部屋であまり勉強していない!?”・・・勉強部屋について知っておきたいこと
「かわいそう」なものではなくて、「小さな成功体験の積み重ね」として中学受験をとらえるために
中学受験という機会を「子どもへのプレゼント」にする方法
塾で成績を伸ばすためのポイントと塾の賢い「利用法」 ~母親がやるべきこと~
塾の進捗確認テストを最大限に活用するポイントとは?
塾のテスト全般における母親の役割と、復習に際して持つべき基準
塾のテストや課題に追われない学習の方法論とは?
塾の学習効果を高める復習の仕方とは?
進学塾の選び方や、通ってはいけない塾を見抜く眼を養う
授業見学では、授業よりもむしろここを見る。 ~塾の工夫する力や余裕の有無を見抜く~
科目別の学習のポイントを知る
算数の“計算力”、“読解力”、“知識”を身につけるための具体的な方法とは?
「やってもやっても国語の成績が伸びない」というお子さまのために
・国語が苦手な子どもほど完璧にマスターしなければならないもの
・“鉛筆の先に集中力を持たせる”方法と目的
・“問題文と問いを汚す”、“繰り返し解く”ことで成績を伸ばす
理科は膨大な内容をバラバラに分解して、単元ごとに攻略する
理科はインターネットの出番!
社会科の攻略ポイントと反復方法のポイント
社会と国語の相関性とは?
家庭でできる最も手軽な社会科学習と、その際の保護者の役割二度と中学受験学習への復帰が望めなくなる、してはいけないこと。
その理由と代替策とは?
志望校の選び方と、運命の分かれ目になるファーストコンタクト・・・子どもに学校を紹介する場合の注意点
過去問題の効果的な使用法とは?
入試直前期の学習や過ごし方についてのポイント
予防接種と体調管理、お守りテキストを持つ重要性について
直前期「小学校を休んで追い込み学習をさせたい」と考える方が欠いている大切な視点とは?
入試当日の科目別の攻略ポイント、休憩時間の過ごし方
「名物問題」への心構え
合格圏内の実力を持ちながら不合格になってしまう子の共通点
面接試験のポイントや準備しておかねばならないこととは?
いつから中学受験に取り組めばよいのか、いつから進学塾に通わせればよいのか?進学塾に通わせる前(小学校低学年時)にやっておきたいこと
公文式についての是非
低学年でも遊びながら算数や国語の能力を自然にアップさせる方法
疑似体験と本物体験が中学受験に与えるメリットと、その理由
習い事と両立することが可能な中学受験学習の方法論
必ず知っておくべき、転塾時の注意点とは?  転塾先のチェックポイント。
目標や計画の効果的な立て方
模擬試験の選び方や成績の見方、活用法・・・事前に知っておくべきこと
偏差値の読み方
「日能研」「四谷大塚」「首都圏模試センター」が主催する「三大テスト」について
家庭教師を使う場合の注意点や選び方・・・家庭教師だけの中学受験が危険な理由と、個別指導塾をお勧めしない理由
出願時のポイントや願書を書く時の注意点とは? コピーの活用と記入のルール。
適性検査の対策と過去問の使い方
中学受験を理解するためにどうしても知っておかねばならないワードを理解する
・・・その他 全28章128項にわたって、様々なテーマを扱っています。
  「なぜ、同じような家庭環境にありながら、自ら積極的に学ぶ子どもと、最後まで勉強にやる気を持てない子どもに分かれてしまうのだろうか?」・・・この本にはこの問いに対する答えが詰まっています。
  さて、このマニュアルの価格については正直一番悩みました。
まず塾の費用にいて今一度考えてみますと、
大手進学塾の日能研の場合は、月謝が26,500円~38,800円(講習や教材費は別)です。
SAPIXの場合は、もっと高くなり、5年生で月謝が46,200円、6年生で月謝が52,500円となっています。
もちろん両塾とも春季・夏期・冬期講習や特訓単科・正月特訓などは別に費用がかかってきますので、
あるお母様は5年生から通わせたところ塾の費用だけで200万円ほどかかったそうです。
費用だけをみた場合でも、これだけの出費をする進学塾です。
自分から机に向かって勉強する習慣を身につけずして塾に通わせるのは、それだけ高い月謝を無駄にしてしまうことにもなりかねません。
 ちなみに、大手の家庭教師専門センターの場合は、平均すると月額で37,000円~84,000円となります。
2年間頼んだ場合やはり100万円~200万円ほどもかかります。
 これだけの費用と小学生時代という貴重な時間を投資するわけですから、
ぜひとも成功していただきたいと思います。
 もちろん、このマニュアルは1度お手元に置いていただければ、今から入試当日まで使っていただけます。
指導経験16年、2千人を超える受験生とそのお母様に指導を行ってきた現場の英知がすべて盛り込まれています。
 そこで、内容の付加価値を冷静に考え、本気で中学受験を考えている方に手に入れていただけるように
定価を19,800円とさせていただきました。
塾にお子様を通わせているご家庭であれば、費用対効果を考えると、かなり安価なものだと思います。
 しかし、塾の費用だけでも大変な状況は私自身誰よりも知っているつもりです。
そこで今回、発売間もないこの時期にホームページに来てくださった方へ、
先着25名様に限りですが、特別価格12,800円(税込、送料無料)でモニター様募集価格としてご提供いたします。
*モニターについて:作品の感想のご協力をお願いしております(回答されるかどうかは任意です)。
*限定数に達し次第、特別価格でのご提供は終了させていただきますので、予めご了承ください。
※ご登録住所に教材を宅配便でお届けします。
※送り状の品名は「冊子」になります。
※代金引換での商品のお受け取りもできます(代引手数料は+350円)。
決済後すぐに配送準備に入ります(通常翌日出荷※日・祝は除く)。
※カードご利用先には決済会社名「インフォトップ」と記載されます
お振込みの確認が出来しだい配送準備に入ります。
(通常翌日出荷※日・祝は除く)
決済確認後すぐに配送準備に入ります(通常翌日出荷※日・祝は除く)。
*個人情報およびご購入情報はSSL(高度暗号化)通信により完全に保護されます。
中学受験指導に長年携わっていると、6年間の中高生活を終えた卒塾生が、大学合格の報告によく来てくれます。
そんなとき、「○○大学に合格しました」といった知らせにましてうれしいのが、
「先生に習ったやり方とか考え方が、大学受験でも役に立ってるんです」という一言です。
 たぶん、彼らは社会人になったときにも、同じことを思ってくれるに違いないのです。
「あのとき習ったやり方が、仕事にも生きているんですよ」と。
私が提唱する「子どもが自分から机に向かうようになる方法」は、数え切れないほどの成功を実証してきた方法であり、実行するのはそれほど難しいものではありません。
 上の卒塾生のように、本当の意味で自立した力を身につけるチャンスが中学受験にはあるのです。
ぜひ今日からでも成功に向けた一歩をお母様の手で踏み出していただきたいと思います。
中学受験というのは、いってみれば保護者のお母様とお子様とが織りなす大きな夢のあるストーリーの一節です
(もちろんお父様の出番も用意されています)。
夢の溢れるストーリーの一小節を、主人公が生き生きと演じる。
 もしそうであれば、一日でも早くかけがえのないストーリーを描いてみてはどうでしょうか?
「いますぐ始めること」…これは私たちの塾が大切にしている行動原則のひとつですが、
いまこれをお読みの皆様にも同じことがいえるでしょう。
「いま」始めなければ、「いま」変えなければ、きっと明日もあさっても何も変わらない。
そう、思うのです。
本書をお役立ていただくことで、ご家庭に一層素晴らしい未来が訪れるお手伝いができましたら
これ以上の喜びはありません。
 この世にたったひとつしかないご家庭独自の豊かな合格ストーリーを、
生き生きとつづっていただきたいと心より願っております。
 私は長年にわたり多くの中学受験生のお母様に接してきましたが、
どの方もだいたい以下のような悩みを共通してお持ちです。
 でも、この本の中には、こういった中学受験に関するあらゆる悩み、
あらゆる疑問に対する明確な解答が用意されています。
 例えば「どうしたら子どもが勉強に対してやる気を持ってくれるか」という一番多い悩みについて、
本書では13章の中に解決法が書かれています。
例えば、その中のアファーメーションのお話なども、本当に効果の高い方法だと思います。
 私も家庭教師の立場から、中学受験を目指されているご家庭のお子様を目の前にして
「どうすればやる気を持たせられるのか?」と悩むことがしばしばあります。
 先日も、勉強にやる気を見いだせないお子様に対してどうすればいいのか、
そのお母様と一緒に途方に暮れていました。
 そのとき、鈴木先生に教わった方法を早速実践したところ、その日から
その生徒はいきいきと自ら進んで勉強に取り組むようになりました。
今までを考えると、本当にウソのような変化です。
 中学受験に取り組むにあたってこのようなお悩みを抱えているお母様は多いと思います。
塾の先生に相談しようか、ママ友達に相談しようか・・・と誰にどう相談すればいいのかもわからない
ということもあると思います。
 そんなときには鈴木先生の方法を試してみてはいかがでしょうか。
 本書には他にも、進学塾の探し方、各教科の勉強法、入試直前の過ごし方、願書の書き方、入試当日のことまで細かく丁寧に書かれているので、受験初期から合格発表までこの一冊を手元においておくと、
その時々に合わせたアドバイスをもらえます。
このように、保護者のお母様が抱える悩みひとつひとつに対して適切かつわかりやすい解決法が本書には書かれています。
 そしてその解決法もなにか特別難しいことをいっているわけではなく、日頃の生活の中で少し気をつけるだけで効果が出ることばかりです。
 中学受験の指南本はたくさん本屋さんで売られています。
でも、その本の多くは、お母様、お父様もお子様も相当頑張らないといけないようなことが書かれているものばかりで、本に書かれていることを真似しようと思っても簡単に真似ができない内容ばかりです。
例えば、灘や開成中といった最難関校を受験するご家庭の取り組みなどがフューチャーされて、
「うちの子には無理かも」と思ってしまったり、それだけで「中学受験って大変なんだな」と
中学受験にチャレンジすること自体を敬遠してしまったりする方が多かったのではないかと私は思っていました。
 その点、この本に書かれていることはお母様もお子さんも「ちょっと頑張ればできること」ばかりが書かれていて、誰もが実践可能でとっつきやすい内容になっています(もちろん難関校を目指すお母様であればなおさら知っておくべき内容ばかりです)。
これから受験を考えている低学年のお子さんから、受験直前期のお子さんまで幅広く役に立つ内容になっています。
 プロ家庭教師の私も、ときには指導法を見失うことがあります。
ときには大人げなく子どもたちを怒ってしまって、あとから後悔してしまうこともあります。
だからこそ常に鈴木先生の方法を思い出し、私が指導で迷った時や、どうやってやる気をださせればいいか、
生徒の学力を伸ばせばいいか、など立ち戻れるようにしておきたいと思います。
 鈴木先生にいただいたアドバイスを元に、私自身も、一人でも多くのお母様とお子さんの志望校合格をサポートしていきたいと思っています。 
受験合格を目指すお母様には、この本を心からお勧めしたいと思います。
巻田 あおい (プロ家庭教師 東京都在住)
九州の片田舎から早稲田大学法学部に現役合格。
在学中より家庭教師・塾講師として多数の中学受験生の指導にあたる。
卒業後、教育関連会社・大手学習塾勤務を経て、プロ家庭教師として独立。
私国立中学受験、公立中高一貫校受検指導をはじめ、高校受験指導、大学受験指導も行う。
筑波大付属駒場中、麻布中をはじめとした難関国立・私立中学への合格実績は多数。 これまで指導した生徒はのべ210名以上。
現在も受験生の志望校合格に向けて指導の日々を送っている。
「息子さんが宿題をやってきません」・・・そして鈴木先生との出会い
福岡県 三好様
 近所の塾に通っていたのですが、
先日の面談で
「最近息子さんが宿題をやってきていません」
と担任の先生に言われてしまいました。
それからは家で息子に確認するようにしてみたのですが、
「ちゃんとやったよ」
「大丈夫だから聞かないで!」
・・・と言ってふてくされていました。
 しばらく経って、塾の先生から電話があり、
「また息子さんが宿題をやってきていません・・・」
と再び言われてしまいました。
 私が甘かったのかと思い、
息子に「もう好きにしなさい!」ときつく言ったところ、泣いてしまったこともありました。
 そこで何か変わるかな・・・と思っていたのですが、
次の日になったら全く元通りで反省の色もありませんでした。
 小さなことを見つけてほめてみましたが、それも一度失敗するとすぐにやめてしまう。
何かというと言い訳を繰り返すばかり。
いろいろな言い方で諭しても全くやろうともしない・・・。
そんな状態で途方に暮れていたときに、鈴木先生の本に出会いました。
 藁をもすがる思いで、本の内容を熟読しました。
早速、具体的な接し方の技法を日々少しずつ試していったところ、息子に変化が着実に現れてきました。
以上が今までの経緯ですが、
本を実践してきた感想を書いてみます。
 鈴木先生の本には非常に具体的な方法がいくつも書かれていました。
私の家でも取り入れやすい方法でよかったです。
理屈よりも実践と思っていたのでその点でも期待どおりでした。
また、いくつも具体的な方法が指南されていましたが、
決まった順番は無いので好きなものから(やりやすいものから)
取り入れていくことができました。
 また、親子ともども勉強や受験の本質を自覚するという部分が新鮮でした。
こういったことははじめてやってみたのですが、いい意味で心が強くなった気がします。
 鈴木先生の方法の一番よいところは、
ずばり“子どもが引き込まれる”方法であることだと感じます。
子どもは、少しでも「無理やり感」があると、 敏感に察知して、反抗的な気持ちを持ちます。
でも、この方法は子ども自身気づくと自然に巻き込まれているのです。
そんな子どもの様子を目の前にすると、
親としては振り向いてガッツポーズをしたくなるときもありますね!(笑)
今では私が何も言わなくても自分から宿題をやるようになりました
(私から何も言いませんが“アイコンタクト”はします)。
受験だけでなく、漠然と感じていた息子の将来に対する不安な思いも軽くなりました。
 我が家は事情があって父親がいません。
でも、お陰様で母親がしっかりしていれば大丈夫、という自信を持つことができました。
 鈴木先生に多くの役立つヒントをいただき、感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
「ゲーム中毒からの脱出」
大阪府 吉田 美菜様
 小6の息子のことで悩んでいました。
主人がパソコンを自宅に買ってきたことがきっかけです。
ある有名なオンラインゲームにはまってしまいました。
学校から帰るとパソコンに直行です。
オンラインゲームというのは、一度のめりこむと本当に時間を湯水のように使ってしまうのです。
 もちろん、これまで何度もゲームの時間について制限し、
いろいろ話し合ってきましたが、何をやってもダメでした。 
“テストの点数が上がったらゲームしていいよ”という交換条件を
大なり小なり工夫してやってもみたのですが、
しまいには交換条件自体に文句(“そんなのずるい!”)を言ってきます。
どんなに勉強に仕向けてみても、
ゲームをしたいがために、勉強も適当に終わらせてしまう状況でした。
毎日ゲームのことでお説教をしたり、
私自身ヘトヘトになり、いつもイライラしていました。
 そんなとき、インターネットで偶然鈴木先生のページを読みました。
最初は半信半疑でしたが、思い切って本を申し込んでみました。
 読み終えた翌日から、まずは書かれている通りに、順番に一つずつ実行してみました。
しかし、息子は相変わらずオンラインゲームの虜のようでした。
それから数日経った頃でしょうか、
息子が「お母さんはなんで僕に勉強させたいの?」
と突然聞いてきたのです。
今までそんなことを聞かれたことがなく、
一瞬戸惑ったのですが、 すぐに私が考えていることを伝えてみました。
息子は「ふーん」と言っていましたが、何かを感じてくれたようです。
その証拠に、次の日から少しずつ、自分から机に向かう時間が増えていったからです。
 実はこれには、裏話がありまして、
最初の数日間、息子がオンラインゲームに向かっていたときに
母親である私だけでまず本の内容を実践してみたのです(そういうワークがあります)。
そこで勉強や受験の本質について理解を深めることができ、
息子から「勉強は何のためにするのか?」という簡単そうで難しい質問をされたときにも、
自信を持って答えることができたのです。
 そんなことからはじまり、今では息子に口うるさく言うことはほとんど無くなりました。
最後に、本を読んで感じたことを書いてみます。
*鈴木先生の本を読み、
実践していく中で、親子の心の中に幹ができました。
勉強の本質を理解することで、ちょっとやそっとで崩れない強い幹が心の中にできた実感があります。
*子どもをやる気にさせるための技術が、
現場の最前線の経験に裏打ちされたものなので、使ってみてすぐに効果があるものばかりです。
*子どもに対する愛を感じます。
鈴木先生の本を読むと、気持ちが不思議と安心するのは、
先生の子どもに対する強い愛情があるからだと思います。
だから子どもは自分から机に向かうようになるのでしょう。
 最後になりますが、
これから読者の方へ、我が家のちょっとしたコツをお伝えします。
読みっぱなしで、大事なことを忘れないように、家の目立つところにメモを貼っていました。
 勝手に名付けて“鈴木先生の10ヶ条”として、
箇条書きで要点をメモ用紙に書き、
冷蔵庫とベッドの脇の壁に今でも貼っています(もちろん親が見る用です)。
また、慢性刺激にならないように、ときどき項目の順番を変えて、貼りなおしたりしています。
簡単な方法ですが、効果があったので皆さんにもお薦めしておきます。
「言われなくても勉強する習慣」がこんなに簡単につくとは思いませんでした
東京都  大越 純子様
 小学校5年生の男の子です。
中学受験を見こし4年生から大手の進学塾に通っていました。
一番悩んでいたのは、私が傍で付き合ってあげると少しは勉強をやりますが、
私がいないと全く勉強をしませんでした。
我が家は共働きだったので、いつも子どもの傍にいて勉強を見てあげることができなかったのです。
過去には何度か「やる気がないならもう塾はやめなさい!」と叫んでしまったこともあります。
 ママ友に相談すると「小学生が自主的に勉強するなんて普通ありえないわよ」と言われ、
そんなものかなぁ、と思って半ば諦め気味でした。
しかし、鈴木先生のホームページを読んで「これならうちでも効果があるかも」と感じ、
思いきって先生の教材を取り寄せてみました。
 教材を読んだ最初の感想は、「えっ、こういうことなの!?」という驚きが混じっていたように思います。
次の日から早速実践してみました。
「勉強しなさい」と言っているときは、息子が反発してばかりだったので正直受験がしんどいな、
と感じていました。
でも今は「勉強しなさい」と言う必要がなくなって、もっと強力な方法を手に入れることができました。
「子どもが言われなくても勉強する」ことにも増して、親としての威厳を取り戻せたようで、
受験に対するしんどさは半減しました。
子どもにとっても変化があり、受験に対し目標を持って取り組むことができるようになりました。
これは受験のスタートラインに立ったということなのかもしれませんが、
息子にとっても本当に大きな一歩になったと思います。
 これからは「言われなくても勉強できる」次の段階として、「塾を賢く使って、成績を上げる」段階に
入っていきたいと思います。 
この次の段階でも鈴木先生の教えが一杯あるので、今から楽しみにしています。
素晴らしい方法を教えていただき、本当に有難うございました。
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<中学受験>子どもが自分から机に向かうようになる秘訣
受験勉強について皆様に質問があります。進学個別塾や家庭教師、増え続ける(小)中高一貫校に対抗・凌駕する為の子育て方法について提案があります。幣家は貧困層家庭です。英検1級取得後東京大学医学部入試対策後、受験しても合格の可能性があると私は認識しておりますが間違いでしょうか?数学も国語(日本語検定)、社会(歴史検定)、理科(日本理科検定)などがあり取得すると、資格としての社会的効力もあると思っています。また目前の級を挑む事で自学自習のやる気が出てくるのでは?と思っています。是非、皆様のご意見を拝借したと存じます。敬具
私見ですが、間違いではないと思います。というか思いたいです。検定については、後半は同意しますが、前半の「社会的効力」については、あまり期待値を上げないでおいたほうがいいです。検定については、認知度が一番重要ですが、現在のところ英語検定、漢字検定の認知度に比べ、数学検定や日本語検定は、取得級と実力のイメージが世間に浸透しているとは言い難いようです。あくまで、モチベーションアップ、また積極性のアピール、何より自己満足の世界として受け止めるべきでしょう。検定料もバカになりませんし、検定の対策本などの費用もかかりますので。東大理Ⅲの世界は、普通の受験勉強のイメージではありません。お子さんが現在何歳かはわかりませんが、高校生であれば、おっしゃる方法論ではかなり厳しいのではないかと心配します。中学生であっても難しいです。小学生であれば、まずは中学受験対策の参考書や問題集を、見てみてください。地味に高校内容が入っていたり、高度な思考力を要する問題ばかりです。そういう世界をくぐりぬけてきた子どもたちが挑戦するのが理Ⅲです。塾に行かずとも、親が一緒に努力して頑張ってやれば、子どもも頑張ります。ネットに授業の映像も流れていますので、それらを参考にしながら、毎日勉強です。それでも塾など教え方のうまい、しかも大学での学びを見越した指導力のある教師にはかないません。そこは、親がモチベーションをうまくコントロールしつつ、できるだけお金をかけない分手間暇はかけて指導していくことになります。これらは知識の量の差、取り組む姿勢の差、そういう世界を知っているかどうかの差を埋めていく作業です。3つ上の学年の内容に取り組むようにペースを調節します。ですから、今が高校生だと、もう間に合わないのではと心配しました。小学生なら、親の努力で可能性あるかもしれません。
大学受験について私は今春から高校生になった者です。高校のレベルは普通くらいで私立の特進クラスに通っています。特進クラスと総合進学クラスがあり、特進クラスは勉強一本ですが総合進学クラスは公立に落ちてしまった人たちのクラスです(偏差値45~50)中三の夏頃から軽い不登校になってしまい、学力は県内の中学生全員が受ける模試では偏差値68くらいでした。ですが内申点が安定せず今の学校に通うことになりました(中高一貫)中高一貫と言っても中学で高校の内容をするなんてことは無く、中3の時には公立中学と同じような環境でした。ここで本題なのですが、私は国公立の大学(偏差値65前後)に現役で絶対に受かりたいです。ですが通っている学校の授業のペースに合わせて勉強していたら夢の実現は厳しいと自覚しています。理系を選択するつもりなのですが、各教科のどこまでを何年生のいつまでに完了させる必要があるか具体的に教えて欲しいです。塾の先生には数3Cまでや英語の単語、文法は2年生までに終わらせ、一年かけて過去問や応用問題、暗記系の科目(日本史を選択)に力を入れろと言われました。ですが具体的に何をすればいいか分かりません。ざっくりでいいのでこの3年間のプラン教えて頂けると幸いです。是非参考にさせて下さい。よろしくお願い致します。
塾の先生の言う通り出来れば確かにベストですが、理想論だと思います。理系は数3だけでなく理科もありますよね?独学で進めるつもりならオススメ出来ません。厳しい話ですが、中学の県模試で68とる人が高校の勉強で躓くなんて珍しくもありません。気概は買いますが、無理して進めるの言うことのないように。返って時間がかかります。さて、本題ですが、理系科目に関しては、まあ自分で教科書や問題集を解き進めればよいのではないでしょうか。分からない箇所があったら飛ばしたりせず学校や塾の先生をどんどん使いましょう。但し、先程言ったように無理は禁物です。早く終わらせればよいものではないので。理屈を確認して次の単元、でなく、問題演習を充分にこなし、しっかり理解することに努めましょう。英語は、まず何より単語力が重要です。2?3000程度の単語集を買って詰め込む、これは1年生のうちに終わらせましょう。熟語はその後で間に合いますし、頻出なものは長文を読んでれば何度も出てくるので自ずと覚えます。文型など基礎知識が曖昧な場合は中学生用の薄い問題集を買って一気に解いて覚えましょう。一見遠回りに思えてもそれが近道です。平行して、長文に慣れるために英書なども読んでみましょう。とは言え最初からいきなり難しいと心が折れるので、簡単でとっつきやすいのからやりましょう。英語版チャーリーとチョコレート工場なんかオススメです。慣れてきたらだんだんとレベルの高い本にしてみましょう。ダラダラやっても効果は薄いので、今月はここまで読み切る!と決めてやるといいでしょうね。2年次は熟語に力をいれたり、文型により意味の異なる単語などを注意してみていきましょう。英書の読書も続けた方がいいですね。3年からはもうひたすら英文を読みましょう。その中で知らない単語、文法があったら覚える、といった感じの勉強で。ここまで英書を読み続けていたなら、読むスピードに関しては問題ないほど上がっているハズです。日本史は、3年になるまで手を付けないでもいいでしょう。と言うのも、日本史は短期集中のほうが伸びやすい科目ですので。3年になってからガッとやるほうが伸びると思います。ただ、志望する大学によって、歴史系は大きく傾向が異なります。ぶっちゃけ、いくつかの教科書には載ってないものが出ることもままあります。ですので教科書は欄外の注を含めてしっかり頭に入れること。日本史の用語集などを買うのも一つの手ですね。山川から出てるものだと、かなりの用語を網羅しています。最後に国語ですが、これも英語と似たようなものです。古文、漢文は単語と文法暗記。現代文は語彙力UP!これが出来たらあとはひたすら読む。しかし注意してほしいこととして、現代文の読解方法は学生の独学では難しい(もしかしたら数学よりも)ので、授業や塾の先生の話をしっかり聞いてください。最後になりましたが、実は自分浪人生でして。ここに偉そうに書いたアドバイスは自分が学校の先生や予備校教師に言われたことです。ですので信憑性はそれなりにあるかと。しかし自分で書いておいて何ですが、鵜呑みにし過ぎないように。塾の先生は受験対策のプロです。こういう悩みに一番的確な答えをくれるのは、知恵袋の回答者でなく、あなたの側の教師ということをゆめゆめお忘れ無く。
一流と呼ばれる灘や開成等の中学受験をする子供たちは小学校のいつ頃から対策立てて勉強してるのですか?人にもよるとおもいますが5年生くらいですかね?また彼ら(子供たち)は学校の教科書から出されるテストの対策も同時に行ってるのですか?
講師経験あり。灘中に複数人受からせました。まだ、中程度のハードな大手塾だったので、小4からのスタートでしたね。4年生は、週4日で週当たり12時間、5年生は週4日で15時間、6年生は週5日で20時間の塾の授業があり、これに加えて授業の定着を目的とした宿題が加わります。小学校の教科書については、4年生の段階で小学校6年間の教科書内容は自然と終わっています。学校の教科書水準は、あまりに低いので、特に取り立てて指導することなく、導入の5分であっさりと終わってしまいます。算数は中学受験特有の論点、方法論があり、国語、理科、社会については、高校受験よりも厳しい。小5からの入塾では、どうしても難関中学に向けた演習量が少ないため、基本的には難関中学には受かっていません。かなりハードな塾では、小1から小3まで別の塾で鍛えられ、小4からすでに首都圏の大手塾の6年生のカリキュラムを行う塾もある。小1で扱う問題例、「8月28日は土曜日だとします。2月11日は何曜日になりますか?」小1の段階で、割り算はもちろんのこと、植木算、周期の計算、剰余の計算が求められる。こういうトレーニングを小1の段階から積んできた子供が、灘中などの難関私立中学に進学しているケースが多い。(俺は、ここまでしなくても、難関中は受かると思うが)今年の灘中の入試問題算数。http://members.jcom.home.ne.jp/sansuu/nyuushi/10nada/index.html合格者平均点は7割以上。
僕は中高一貫に通う部活を引退した中3です。勉強についてです。僕はこの夏に部活を引退しました。高校は部活を続けずに、勉強に力を入れたいと思っています。そこで質問なのですが、数学と英語の勉強の方法を教えてください。僕は学校での定期テストの成績は全体の4分の1(上位)ぐらいです。しかし模試では全然よい成績が残せません。塾にはまだ行かないつもりです。今後の成績によっては考えます。英語と数学の良い参考書などや勉強の仕方などを教えてください。
「数学と英語の勉強の方法」そういうのは学校で教わるものだ。学校で先生に教えてもらいなさい。*「学校での定期テストの成績は全体の4分の1(上位)ぐらいです。しかし模試では全然よい成績が残せません」入試で落ちるパターンだね。負けパターン。よほどレベルの低い学校なら別だが、おそらく、その場逃れの定期テスト対策しかしてないからだろう。中学・高校で学ぶことは全て社会に出てから役に立つ。全部一生覚えておくつもりで授業に臨まないとだめだ。本来、大学入試というのはそれが出来ているかどうかを試すためのものなんだ。昔やった定期テストの問題、今解けないだろ。*「英語と数学の良い参考書などや勉強の仕方」繰り返すが、学校で先生に教えてもらえ。先生は勉強を教えるプロだ。独学のやり方も熟知している。ここで質問して何か回答があったとして、それが本当だという保証はあるのか?鵜呑みにして人生狂っても誰も責任とってくれないぞ。まあ失敗して学習するのも人生かもしれないが。どうしてもというのなら、これが回答だ。【英語】参考書は必要ないから、まず教科書全部暗記しろ。教科書がなくてもノートに全部書けるようにして、授業は教科書がなくても読めるようにする。デタラメ書いて騙していると思われるかもしれないから、ちゃんと偉い人の言葉も引用してやろう。『私は、学生時代を通じて、英語の勉強は少しも苦にならなかった。方法は全く簡単で、教科書を最初から丸暗記したのである。このために特別の努力はいらない。』(野口悠紀雄著、「超」勉強法、講談社、p.48)野口さんを知らないのなら、“「超」整理法”という大ベストセラーがあるから、買って読んでおきなさい。ここに書いてあることは勉強にも応用できる。【数学】いわゆる青チャート、数研出版の「チャート式基礎からの数学」がいい。使い方は和田秀樹さんの「受験は要領」という本に書いてある。ちゃんと書いてある通りにやれないのなら、まず丸暗記するだけでもいい。何もしないよりはマシだ。まだ中学生でも、今からやっておいていい。トップ進学校なら、もう高校の数学やってるぞ。「東進に東大理Ⅲに非常に優秀な成績で受かった学生スタッフがいるんですが、その彼に『大学受験の数学、いつ終わった?』と聞いたら『中2』だと言うんです。そうしたらそれを聞いていた周りのスタッフがこう続けました。『すげえな、普通、中3だぜ』と。」(林修著、受験必要論、集英社、p.029)
中学の運動部について。やたら親の送迎の場面が多くないですか?これは昔からですか?自分は中学時代、文化系のクラブだったんで、全く移動する事もなく、仮にあったとしても絶対に公共交通機関利用でした。子供が運動部に入りましたが、毎週のように送りです。以前は大会の時にバスを借りたりしたこともありましたが、兄弟二人乗せるとバス代がかさむから自分達は車で行くと言う家庭が出てきて、バスレンタルは取り止めになり、大会も含めて全て保護者の送迎です。うちは子供の成長を見たいから、毎週であっても送迎兼見学に行きますけど、こんなに送迎場面が多いなら、クラブなんて止めろって家も多いですよね。何でもかんでも親がしてやるのもどうかな~って思う反面、ぜんぜん子供に無関心な親も悲しいよなって感じます。部活させるのも難しいですね。
自分勝手な親がいる地域性の話でしょう。一般論ではありません。昔は自家用車を持つ家庭が少なかったこともあるでしょう。Jリーグ、世界陸上、Bリーグ、世界バレー、Vリーグ、成人式などが開かれる会場まで、徒歩10秒の中学校だったので、送迎は一度もしたことがありません。市の大会でも県大会でも使います。他の学校は時間をかけてきているのに、むしろ、中学校より本番環境で練習できるため、普段の練習で使っていました。別会場の時は電車ですが親は行きません。一度だけ県大会でチャーターしたバスで行きました。子供は全員乗って、余った席は有料で親も座れますが、もれた親は自家用車で行きました。交通費の話では無く、集団行動の話なので費用の問題ではありません。実際、チャーターした方が面倒で時間がかかります。費用も高い。市が発行する年間ランキングの冊子(小学生から社会人も含む)に載るくらいの成績だったので、県大会がかかった試合以外は、ほとんど見学には行きません。県大会でも見学に行かなかったのも何回かあり。自分の子供が出ない関東大会や全国大会は見に行きません。その程度で良いと思います。もちろん、成績がうちの子よりも悪くても、試合に出れなくても、差し入れを持って写真を撮りに欠かさず来る積極的な親はいました。うちはやらないと言うだけで、反対はしません。部活のサポートは送迎だけではありません。部活の成績を上げる方法は他にもあります。なお、うちの子は数ある中学校の数ある部活の中で選ばれて、教育委員会から運動部の発展に貢献したと表彰されました。手を抜いていたわけではありません。部活を頑張ればそれなりに見返りもあります。先生に気に入られて、あきらかにひいきされていて、テストの成績が平均以下なので通常は2のところ、3どころかALL4以上の成績(評定平均)をもらって、塾も行かずに受験勉強を一切せず、いわゆる進学校と言われる有名私立大学附属に推薦合格しました。県大会の加点と英検準二級の加点も合わせて推薦ラインギリギリでした。模試では、B、C判定どころかランク外で、本来の成績では大東亜帝国の附属ですら怪しい、2ランク上の学校です。
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