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剣道強豪選手量産プログラム【高校剣道界の雄教士七段所正孝監修】DVD2枚組

剣道強豪選手量産プログラム【高校剣道界の雄教士七段所正孝監修】DVD2枚組



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商材詳細

■商品名:

剣道強豪選手量産プログラム【高校剣道界の雄 教士七段 所正孝 監修】DVD2枚組

■商品詳細:

剣道強豪選手量産プログラム【高校剣道界の雄 教士七段 所正孝 監修】DVD2枚組

■商品内容:

剣道強豪選手量産プログラム【高校剣道界の雄 教士七段 所正孝 監修】DVD2枚組

■ジャンル:

スポーツ

■販売価格:

18360円

■販売者名:

株式会社トレンドアクア
★スポーツ☆

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剣道強豪選手量産プログラム【高校剣道界の雄 教士七段 所正孝 監修】DVD2枚組
剣道強豪選手量産プログラム【高校剣道界の雄 教士七段 所正孝 監修】DVD2枚組
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ダウンロードを軽くするために画像の質を落としています。本編は高画質DVDです。
剣道はご存知の通り日本を代表する誇り高き伝統武道。
あなたは今までどのような稽古を、もしくは稽古指導をされてきましたでしょうか?
古くから伝わる、伝統を重んじた稽古をしていませんか?
ご安心ください、それは正解です。
ここで「古くから伝わる伝統ある稽古など、何の意味もない」などというとんでもないデマを堂々と言い放てば弊社の信用にかかわります。
長い歴史のある武道は技や勝敗は勿論、その精神をも問われますね。
剣道だけではなく、柔道や弓道、更に言えば花道や茶道も同じ。
「道」とはそういうものです。
なんでも新しければ良いというものでは決してありません。
ずっと受け継がれてきた稽古法は、なぜこうも長く受け継がれてきたのか。
それはそれこそが大切なものあり、真実だからです。
だからこそ「道」を知り、学ぶには古くから伝わる伝統ある稽古をするのが一番です。
でも…伝統武道であるが故の落とし穴、ご存知でしょうか?
教え子を勝利に導きたい
構えに捕らわれて打突に繋がらない
相手に技を読まれてしまいがち
体格や身長差で損をしていると思う
団体戦にて自分のせいで負けたとトラウマになっている
試合時、相手のペースに乗せられることが多い
技が決まらない
上記のようなお悩み等をお抱えの指導者様、現役の剣道選手の方々はどうぞこのまま読み進めてください。
更にお得な特典付きですのでどうぞお見逃しなく。
この剣道教材DVDは以下の方々を対象としています。
剣道道場指導者さま及び剣道部顧問さま
現役剣道選手および剣道に興味を持つ全ての方々
(年齢学年問わず)
剣道選手のお子さまを持つ保護者さま
※特典に関しましてはページ下部に記載しております、ご確認くださいませ。
岩井 洵
千葉市立幕張本郷中学校剣道部顧問
所先生には、高校生の頃だけでなく、自分自身が中学校の教員になった今も生徒を指導するポイントなどを教えていただける恩師の一人です。
私が高校生の頃、徹底した足さばき、試合運びなどの実技指導をたくさんして頂きました。
先生のセンスと経験、そして何よりも実績や戦績に裏付けられた、指導やアドバイスには強い説得力があり、私にとっては目から鱗のような内容ばかりでした。
中学生の頃は、漠然と日々稽古に打ち込むことしかしてこなかった自分が、先生の教えを受けることで、どんどん成長していくことが実感できました。
現在は、千葉市立幕張本郷中学校に勤務し、剣道部の顧問として日々生徒の剣道指導にあたっています。
指導するにあたっては、高校時代に所先生から教えていただいたポイントや、先生の言葉を思い出しながら行っています。
また、高校で日本一に何度も導いた所先生に、直接自校の生徒に指導していただいた際には、生徒の練習への食いつき、そしてすぐに変化が現れることを目の当たりにし、改めて先生の指導力の高さを実感しました。
そんな先生の指導がDVDに集約されるならば、私も是非それを見て学びたいと思います。
多くの有望選手を育てた先生の分かりやすく、そして実践で大きな力を発揮することができる内容であることは間違いないでしょう。
鈴木 悠平
所先生は、高校3年間、ご指導をいただいた恩師です。
中学時代、県大会にも出場したことのなかった私を、3年間で全国優勝まで導いてくださいました。
基本となる足捌きには、これまでの足捌きの概念を覆すような秘密がいくつもあります。
また、足捌きに限らず、試合で勝つための多くのエッセンスがところどころに散りばめられ、考え尽くされた指導が凝縮されています。
所先生は、これまでの指導で、個人を含め8度の全国制覇を遂げられております。
基本から実戦ノウハウまで、40年の指導実績と結果が、その指導の有効性を証明しています。
今回の内容は、初心者から、トップ選手まで、幅広いニーズに応えられるものになっていると思います。
1人でも多くの方が、所先生の指導に触れられて、期待される結果に繋げられることを願っています。
庄司 祐也
東洋水産
所正孝先生は、私の高校3年間剣道部の顧問としてご指導頂いた恩師であります。
全国大会では数多くの生徒を優勝まで導いた名監督でもあります。
高校時代、過去に目立った結果のなかった私を関東大会個人2位まで成長させて頂きました。
そんな、所先生の指導法をご紹介させて頂きます。
基本としては「足捌き」に趣を置いた指導法です。
この足捌きには、①相手の先をとる②打突力③有効部位を捉える、といった①~③を高める指導要素があります。
その他にも、私が過去に経験したことのないような指導も数多く学ばせて頂きました。
必ず結果がついてきます。
これから剣道を始められる方から現在剣道をやられている方にも非常に為になる指導方法でもあります。
数多くの人が、この所先生の指導に触れ最終的に結果となり現れることを願っております。
千葉 由樹
所先生は私の高校3年間の剣道部の恩師です。
先生の練習は今までに経験したことのないような方法の練習で、バリエーションが多く、練習をする上でマンネリ化がないです。
自分の剣道の練習はこうだという固定概念を良い意味で壊してくれると思います。
勝つ為にはどうすればいいのか、どういう練習をすればいいかがDVDには収められていると思います。
実際に私は所先生の指導のおかげで高校在学時の3年間で、全国選抜、インターハイ団体・個人、国体、関東大会を優勝することができました。
全国少年剣道大会 中学の部 優勝
関東中学剣道大会 団体優勝・個人3位
インターハイ 団体・個人 優勝
全国高校選抜剣道大会 優勝
国民体育大会 優勝
関東高校剣道大会 優勝
全日本学生大会 2位・ベスト8
関東学生新人大会 2位
平田 舞美
私は中学生の頃から所先生にご指導いただいていました。
土日になると安房高校に足を運び、今までしたことのない稽古方法で毎回安房高校に行くのが楽しみで仕方なかったのを覚えております。
安房高校の稽古といえば足捌きと言われるくらい足捌きの練習パターンは多く、基本に基づき実践で活用できる動きを考えた所先生オリジナルの稽古方法がたくさんあります。
そして試合で勝つためのパターン練習は自分の得意技を活かし、更に自分に合った、自分だけの技を見つけることが出来る稽古方法ばかりです。
小学3年生から剣道を習いましたが、いくら稽古をしても不器用な私はなかなか試合に勝つことができなく自信がありませんでした。
縁があって中学生で所先生に出会い全国中学校剣道大会出場、インターハイ出場、国体優勝を経験することが出来ました。
所先生の指導から自分に合う稽古方法を見つけ、良い結果に繋げられるといいなと思います。
所 正孝
剣道教士七段
翔凜中学高校剣道部 総監督
千葉県立安房高等学校剣道部 師範
昭和31年 千葉県出身。
剣道歴46年、
指導歴38年。
県立天羽高等学校卒業。
東海大学卒業。
昭和54年、
市立習志野高等学校に赴任後、
平成11年、
全国選抜剣道大会で団体優勝、
平成12年、
全国高校総合体育大会で個人優勝、団体三位の栄冠に導く。
平成14年、
県立安房高等学校に赴任後、
平成17年、
全国高校総合体育大会で団体優勝、
平成22年、
全国高等学校剣道選抜大会団体優勝、
全国高等学校剣道大会団体優勝(個人優勝、三位)、
国民体育大会剣道競技少年男女優勝
の三冠達成に導く
平成29年、
翔凜中学校高等学校に赴任後、
翔凜高校男子全国選抜剣道大会初出場
翔凜中学男子新人戦初優勝
ここから、とても大切なことをお知らせします。
剣道に求められる精神・心構え・伝統等々…
どんなに時代が変わってもこれらが変わることはありません。
いえ、変えてはいけません。
ご存知のところ何度もしつこいですが剣道は伝統武道です。
これらがコロコロ変わっていては伝統武道とは言えませんよね。
勿論、伝統武道でも時代と共に技の内容など変わることもありそれはきちんと認識され、剣道連盟認定の上で変化していきます。
ところがひとつだけ、剣道が生まれてから時代と共に変わっているのにあまり意識されてないものがあります。
それは日本人の体形・身長です。
考えてみてください、剣道です。
どんなに短く見積もってもその歴史は江戸時代末期、剣術としてとらえるとその歴史は古代にまで遡ります。
その時代から「剣道稽古」というものは存在したのです。
文部科学省のデータによると100年間の間に10歳児童の平均身長変化は
男子 +15㎝
女子 +16.4㎝
という結果。
剣道の歴史と比べてみてください、たった100年でこの違いです。
変わったのは身長だけではありません。
元々日本人の体形というのは言ってしまえばずんぐりむっくり。
胴長短足と言うと聞こえは悪いですが、別の言い方をするのであれば「大変武道に適した体格」でした。
ところが現代人の体つきは、昔に比べると非常にスマートで足も長くなっています。
見た目は美しいですが残念なことに
「武道に適さない体格」に変化している現実です。
伝統を重んじた稽古は大変重要かつこれからも後世に伝え続けなければなりません。
しかし、時代と共に
現代人の身体に適した「現代の伝統稽古」の必要性を是非知っていただきたいのです。
伝統だけに捕らわれていては現代人に伝統武道は身に付きません。
「外国のスーパーモデルにいきなり伝統的な相撲の稽古」
を、想像してみてください。
失笑ものです。
上記ほど滑稽じゃないにしろ、現代人に古くから伝わる伝統稽古をそのまま取り入れるのはそれに匹敵する誤りと言えるでしょう。
勝つだけじゃない、勝ち続ける剣道へ。
それが現代人と実戦の為の新感覚稽古法なのです。
ポイント.1
この「剣道強豪選手量産プログラム」DVDを観るだけで現代人に適した稽古法が学べる、指導法がわかる
剣道師範、所教士が2校を優勝に導いたその秘訣と極意を余すことなく全公開。
DVDを観るだけで「優勝する」稽古指導法を知ることが出来ます。
また、同時に個人でその稽古法を学ぶことも可能です。
キーワードは「下半身」。
ポイント.2
7段の実績を持つ師範が自身の経験した丁寧な解説と実演で、どのように稽古に取り入れれば良いかが手に取るようにわかる
解説→個人指導→個人実演→全体実演 と丁寧な稽古指導。
DVDを観た直後からすぐに始められる、取り入れられる内容満載です。
序盤で体格別の解説・指導にも入りますので、年齢・学年・男女問わず学べるばかりか同学年の身長差にも対応。
キーワードは「呼吸」と「反応」。
ポイント.3
個人戦・団体戦の両方に対応、打突に繋がるリズムとテンポを身に付け、現代伝統稽古で強豪選手へ、そして「勝つ喜び」を知る
武道ですので個人競技でありながら、2校を勝利に導いた驚異的な成果の秘密は、団体競技にも通じる全員での呼吸・動きを合わせた連動稽古。
その連動稽古に大切なのがここでのキーワード「リズム」と「テンポ」です。
これを取り入れてこそ今までの伝統稽古も同時に光る仕組み。
リズムとテンポを取り入れた現代伝統稽古法があなたの剣道を向上させ、勝利へ導きます。
さああなたも、あなたの教え子さんも、強豪選手へ生まれ変わる日は目の前です。
体格差は損にならない?体格をカバーする方法とは?
学年だけでなく、同学年でも身長に差が出るのが当たり前。
成人していても同世代で大いに異なりますね。
そうしてやはり小柄な選手は不利となる、と思い込んでいませんか?
大丈夫、しっかり身長差をカバーする構えで試合を有利に運びましょう。
「構え」とひとことに言ってもセイ眼には正眼・青眼・晴眼・聖眼・臍眼と5つもあるのですがご安心ください。
すべての構え、すべての流派に対応できる秘訣を伝授。
最初にこれを得ることで後の稽古に活きて来ます。
常識を覆せ。現代人の為の現代版足の構えとは?
剣道という武道が誕生した年から15㎝以上も平均身長が変わる現代人。
「良し」とされてきた足構えの基本は大変申し訳ないですが信用性に薄い現状です。
身長だけではなく手足の長さ、腰の高さなど体格も大きく変化していますから、現代人の身体に適した足構えの見直しが必要となります。
ここでは所師範が長年の経験と研究から弾き出した「現代足構え」の秘密をわかりやすく解説します。
抜群の安定感を得るだけではなく、相手の技出しに素早く反応、技出しの運びやすさ等、多くの場面で変化が生まれます。
瞬時の判断が研ぎ澄まされる…打突に繋げる足構え足捌きとは?
いかに瞬時に相手の隙を突き合間に打突に繋げるか。
剣道に触れる者であれば誰だって模索することです。
そしてこれは勝利への大事な一歩。
誰だって模索しているのだからいち早く習得することで相手を出し抜いてしまいましょう。
極めるここでのポイントは「軸足」。
軸足を利用してスムーズに打突へと繋げる稽古法を、わかりやすい説明と実践でサポートします。
リズムに乗った面打ちの素振りで得られるものとは?
ジャンプしながら、移動しながら、現代人の為の面打ち素振り方法を詳しくご紹介します。
現代人の身体に剣道の極意を簡単に、しかし着実に取り入れることが出来ます。
わかりやすく言えば、相手の隙を突く、瞬時に技へ打突へと繋がる身体作りと精神力、更にはスピードを高める稽古法です。
一見単純に見えるかもしれませんが、少しでも剣道の経験をお持ちの方なら、全て熟すのは結構キツイ稽古法であることはすぐにわかるはずです。
しかし、リズムを取り入れることで途中でダレ無い工夫をもしています。
面打ち素振りで「左」を極める秘訣とは?
剣道経験者なら誰もが知る左側の重要さ。
ここでは前の面打ち素振りから、更に左側を強化する素振り法をお伝えします。
この素振り法だと、短期間でしかし確実に強化が可能です。
左手、左足を鍛えるだけではなく、それに見合った軸を作ることがとてもスムーズに身に付くのです。
この素振り練習を続けることで、試合中も自然左側に有効に働きかけます。
更なる上達、勝利を目指すならば是非取り入れてください。
竹刀をスピーディーに振り出す効果的な方法とは?
早い話、相手の技が決まってもこちらが先に決めていれば勝利はこちらのもの。
剣道は常にスピードとの勝負なのかもしれません。
隙を見つけ、いち早く振り出しに運べるようになる為の効果的な稽古です。
また、ここでは特に女子に見られがちな素振り中のミス改善・回避法を丁寧に解説しますので、誤った方法のまま稽古を続けてしまう危険性もなく、安心して稽古に取り組むことが可能です。
剣道選手にとっての宝、「瞬発力」を身に付ける稽古内容とは?
スピードもそうですが一瞬で勝負が決まることも多い剣道の試合において、瞬発力は何としてでも身に着けたい宝物。
「合図に反応すること」を重視した稽古で、その瞬発力を極めていきます。そして瞬発力を上げながら同時に左側を強化する稽古法へと移行していきます。
同じような稽古ばかり繰り返しているのでは?と思ったら大間違いです。
同じようなことを繰り返しながら実は細かい部分はかなり異なりますので、ひとつひとつの稽古をしっかり取り入れましょう。
体重移動をスムーズに行う重要性とは?
どんなにスピードや瞬発力を養っても、一の太刀だけで次に繋がらなければ勝利を掴むことはまだまだ遠い道のりです。
技を出す、引き技を出す、そしてまた前へ出る技の繋ぎが自然に流れるように行える身体を作り、反応を高めるため前進、後進と体重移動がスムーズに行えるようになる練習法が必要になるのです。
今までの練習と続けて行うことで、よりその習得は早まり、完全なものとなって行きます。
師範が編み出す双方の切り返し練習改良版とは?
今やどこの道場や部活でも行われているジャンプしながら双方の切り返し練習。
現代人の身体により深くこの練習を活かせる必見の改良版です。
いつもとは違う新しい練習法に加え、ここでも合図に反応し、リズムに乗ることが重要視されています。
反応する、リズムに乗ることは短期間で習得できるだけではなく、実践、試合本番などいかなる場面でも練習が活きる手助けとなってくれます。
より速く内間を作る、打突の間合いをものにする足の踏み込み動作とは?
先ほどから左左と強調してきましたが、左を強化しつつここでのポイントは右です。
一番最初の動作として一番重要となるところですから間違えないでくださいね。
ここでは伝統にのっとった設定ゆえに、現代人の身体には内間を作るのに若干の遅れが出ることを指摘しています。
相手より素早く自分の内間を作れるよう、非常に大切な練習法。
ここでもカギとなるのは合図に適切な反応をすることです。
相手が引いたらチャンス到来、間合いをつめる新ワード「追い込み足」とは?
相手の間合いをつめる足捌きに、歩み足・送り足がありますが、ここでは「追い込み足」と表現を変えた足捌きを伝授します。
今までの歩み足より速く相手の間合いをつめ更に打突できる距離までつめる、というこの足捌きは、特に試合で大変有効に働きますので、どうぞお見逃し無いように願います。
一度やってみればなるほど納得の練習法でもありますが、繰り返し練習を重ねることで試合中、この追い込み足戦法はより高められて行きます。
面に、小手に、胴に。全ての技に活きる足捌きとは?
後踏み、左引き、踏み込み…すべての極意は下半身、足捌きにあり。
様々な技に活き、そして繋げて行く足捌きを徹底的に叩き込みましょう。
一度で確実に技を決める、一度は決まらなくても次へまたその次へと冷静にかつ瞬時に繋げて行く判断力や反射能力が身体に染みつく練習法でもあります。
試合中に、まるで流れるように動ける身体を手に入れることで、同時に精神力もより高まっていきます。
練習はどう活かされるのか?本番の技に繋げる仕組みとは?
ただ「技に繋げるのに活かされるからこの練習してね」ではなんの習得にもなりません。
なので勿論、今までの練習をどのように活かして行くのかもしっかり伝授しますのでご安心ください。
怪我の防止とより本番試合の状況に近くするため、ここはきちんと防具を付けてご活用願います。
面、小手、胴の技にどう活かされていくかは、解説と実践を観ればなるほど納得していただけることでしょう。
複数の技に繋げる基本「敢えての腹から体当たり」とは?
今までは単発の技に繋げる練習・説明をしてきましたが、更に多くの技に繋げられるようにもしていきたいでしょう。
その為に大事なカギとなるのが「敢えての腹から」です。
最初にご紹介した練習方法から全てが多くの技の展開に結び付くようになっていますので、ここだけではなく最初からしっかり視聴し、スムーズに複数の技が展開できるようになる仕組みの理解と身体作りに励みましょう。
100%の力で向かってくる相手も逆利用、もっと技に繋げるポイントとは?
相手の隙を見つける、自分の出そうとしている技を読ませない、剣道において最大のポイントになるこの駆け引きを更に極めて行きましょう。
試合中は誰だって100%の力で挑みますが、逆に100%の力に拘らずその場の対応力を高めると、最良のタイミングで打突出来、それが決まるように変化していきます。
それが自然に高まる練習法を面から小手に繋げる強化、相小手面の強化も共に練習法を公開します。
「詰め」で必ず打突に展開へ導く「奇数」とは?
引き技を出された側が相手を詰めて技を展開していく練習で、相手の手が上がっている瞬間を最大のチャンスに持っていけるようになります。
より良い展開に繋げるために「奇数」を意識することが上達のカギ。
最大限の力を発揮するだけではなく、よりスピーディーな動きも習得する指導も入ります。
もっと強く、もっと早く、そして最良のタイミングと打突に関して多くのことを身体に刻みましょう。
現代剣道が更に高まる総括練習法とは?
今までやってきた竹刀打ち、足捌き、踏み込み、それらの総括版でより俊敏な動きを手に入れましょう。
「総括練習があるならこれだけやれば良いのでは?」などと甘く考えないでくださいね。
かなり運動量の激しい練習法となりますので、やはり最初から順に練習を積んでいくことをお勧めします。
逆に最初から練習を積んでここまで辿り着ければ、あなたの身体は既に現代の強豪剣道選手に生まれ変わりつつある証拠とも言えます。
いよいよ大詰め、絶対に外せない「体捌き」の極意とは?
手の内、返し、また反応を良くする等、剣道において現代も昔も変わらず求められるものを向上する練習方法です。
スピードだけではなく抜群の安定感を得ることにも繋がります。
ここでも大切なのは今まで何度も出てきた「リズム」。
母指球に意識してリズムに乗った烏飛びを繰り返すこと。
すべての練習において、現代人の身体にはリズムに合わせることが習得も早く確実に身に付いていくのです。
その為全体を通して「合図に反応する」「リズムに乗る」ということが要となります。
開始時点で自分に有利な試合に運ぶ蹲踞についてとは?
構えに入る前から自分のペースにしてしまえば、試合開始前に「勝負あり」。
蹲踞の見直しは決して遠回りではなく、勝利を目の前にする一番の近道です。
攻撃、応じ両方に対応出来る構えを伝授します。
構え方ひとつで気持ちの作り方も大きく変化しますから、より精神を高める結果にもなるのです。
所師範からのアドバイスがしっかり収録されていますので、それを参考により極めた蹲踞について考えてみましょう。
由緒正しき剣道を現代へ、そして未来へ。気合であなたも強豪選手に!
武道において大切なのはその精神、そしてご存知の「気合」。
この気合というものは武道だけではなく全てのスポーツでも、いえ、もっと言ってしまえばビジネス、果ては病気にすら敵に打ち勝つ不思議な、そして恐ろしい力を秘めています。
しかしその気合入れが逆に命取りになる場合も。
そんな悲しい負け方だけはしたくありません。
気合における発生や呼吸だけではなく、気合入れのタイミングを掴んで打突へ、勝利へと繋げましょう。
個人戦、団体戦の両方で活用でき、強豪選手と生まれ変わる、または多く生み出す全てがここにあります。
以上は稽古解説指導内容のごく一部です。
まだあるのか!なんて声が聞こえてきそうですですが…
でもご安心ください。
内容量が多いということは、それだけ得られるものが多い証拠です。
また、解説→個人指導→個人実演→全体実演 と丁寧に稽古指導が収録されていますが、これだけ丁寧なのにテンポ良く指導が進んでいきますので、決して中だるみすることなく、
観てて気持ちいいのに抜群の吸収力であること請け合いです。
一度見るだけでストンと内容が理解できますし、繰り返し見ることによってこの稽古法の重要さと上達する秘訣がより深く理解出来るようになっています。
リズムとテンポ、呼吸と反応。
これらを習得することであなたの剣道は、あなたの指導はどのような変化が期待できるでしょうか?
あくまで一部に過ぎませんが、文字にしてみると・・・
動きが俊敏になる
相手に技を読まれなくなる
練習が楽しくモチベーションが上がる
冷静な判断力が養われる
技の繋ぎがスムーズになる
より精神が研ぎ澄まされる
試合が自分のペースで進むようになる
など、ちょっと思い付くだけでもこれだけあるのです。
この新しい、しかし伝統を重んじた稽古法を知り、それをいつもの稽古に取り入れ、そして実践していくことであなたの、そしてあなたの生徒さんやお子さまの剣道は簡単に変わります。
その上達と向上に関しては実績があるので自信をもってご提供できます。
実際、稽古に取り入れたお客様のお声からも明らかです。
そして今まで成果の振るわなかった方も、部活や道場規模においても、
勝利の喜びを知ることがこのDVDでは可能なのです。
試合に勝つだけではなく、級を上げたり段を取るにも有効となります。
そして、今以上に剣武道精神が研ぎ澄まされることでしょう。
今までどんなに稽古しても結果が出なかった試合結果が、あれほどに辛かった練習が、変化を実感し向上していくことで充実した剣道を知る。
このDVDがそれを可能にします。
但し、このDVDをご提供する前に、ひとつだけ守って欲しいことがあるのです。
それは「この稽古法に本気で取り組む」こと。
どうでしょうか?
このたったひとつのお約束事、あなたは守っていただけるでしょうか?
このDVDを観ただけですぐに練習に取り入れられる内容ばかりですから、観ただけでまずは勝つため、または上達する仕組みを理解することは可能です。
しかし観ただけではなく
忠実に稽古に取り入れていくことで着実に向上します。
そしてそれはより多くの強豪剣道選手を生み出すことに繋がるのです。
多くの方々にこの「現代伝統稽古」の内容と現代剣道の正しい仕組みを知ってもらうため、所教士と共に体格・身長差や経験、年齢にかかわらず対応できるように努め、研究をも重ねた
『忠実に稽古することで簡単に変化が実感できる』
稽古内容なのです。
指導者さまの教え子を勝利に導くためだけではありません。
現役選手の行き詰まりを打開するためだけでもありません。
剣道の神髄に目覚め、それを現代に、そして未来に繋げていただくためです。
また、一人でも多くの選手および指導者さまのお力になりたい。
それが弊社の使命でもあると考えます。
その為、皆様になるべく
ご負担のかからない価格とさせていただきました。
17000円(税別)でご提供致します。
難しいことでは決してありません。
ただ今までの稽古に「剣道強豪選手量産プログラム」を取り入れて行くのみです。
それだけであなたの望む剣道が現実となり、団体勝利、個人勝利、そして有段へと繋がっていくのです。
更に今回はこれだけではございません。
お得な特典が付いてきます。
このDVDの目的は、全年代剣道選手の皆さんをひとりでも多く、強豪選手に育て確実に上達してもらう事です。
もし、その目的を達成できなかった場合はDVDの料金を頂くことはできません。
所正孝教士の「剣道強豪選手量産プログラム」を観て、最低90日間そのプログラムを実行した上で全く上達が見られず満足頂けなかった場合は、ご購入日より180日間は理由を問わずご返金を完全保障致します!
(※DVD返品の送料と返金手数料はお客様ご負担となります。)
このプログラムは、2校を優勝に導き多くの強豪選手を輩出した自信の実績がございます。
その為株式会社トレンドアクアは、自信を持ってあなたにこの商品をご提供しております。
万が一、このプログラム内容を半年以内90日以上練習に取り入れ実行したにも関わらず、効果や上達が全く現れなかった場合、 ご購入金額・全額をお返しすることをここにお約束致します。
ご返金は下記の3条件を全て満たした方に限らせていただきます。
1.購入日から90日~180日以内に連絡を頂いた方
2.期間内にメールサポートを5回以上利用した方
3.過去に弊社の商品で当返金保障をご利用になっていない方
返金の際にはメールで「名前・購入日時・口座情報」の3点をご連絡ください。
返品確認後、お支払いいただいた費用から、返金手数料(756円)を差し引いた金額を10営業日以内にご指定の銀行口座に必ずお振込みさせていただきます。
※返送にかかる送料はお客様でご負担願います。
上記規定以外のお客様都合による返金は一切認められませんので、予めご了承くださいませ。
通常は別途料金を頂いているサポートを、今回は180日間完全無料でご提供します。
どのように稽古していくかに関しましては、DVDで詳しく解説・説明しておりますが、学年やブランク年数等により個々細かい疑問やお悩みもあると思います。
丁寧に個別でサポートすることにより、より着実に強豪選手に育つ環境をあなたにご提供致します。
DVDを見て分からないこと、これで正しいか不安に思いましたらご遠慮なく180日間以内であれば何度でもご連絡ください。
勿論、ご自身が指導者様及び保護者様には生徒さんやお子様に指導する上でのご相談も所正孝教士自身が直々にアドバイスを差し上げます。
【サポート期間】 ご購入日から180日以内

サポート回数制限】 ご購入日から180日以内なら何度でも無制限

サポートのご連絡方法】 購入後のメールと商品の同封書類でご案内致します
【剣道強豪選手量産プログラム】
高校剣道界の雄 教士七段 所正孝 監修
17,000円(税込:18,360 円)
DVD 2枚組 配送版 収録時間 151分
※別途 送料540円がかかります。
※SSL(暗号化)で守られた安全なお申し込みページに移動します。
お問い合わせはこちら
※内容についてのご相談・お問い合わせもお気軽にどうぞ
⇒ 03-6869-5568
(平日:9時~17時受付)
【株式会社トレンドアクア スポーツDVD事業部】
※当商品は、中古販売、キャッシュバックサイト等の出品を禁止しております。
その為、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート対象外になりますので、ご注意お願い致します。
※各種クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Bit Cashがご利用可能です。
なお、銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合のみ、振込手数料をご負担下さいませ。
<発送に関しまして>
毎週、月曜日~土曜日まで毎日の発送となります。(日・祝・年末年始・GWを除く)
申し込み集中につき、発送まで少々お時間をいただく場合がございます。
その場合は順次発送いたしますので、商品到着までお待ちくださいませ。
配送会社はクロネコヤマトDM便(郵便ポスト投函)となります。
到着まで3日~5日程かかります。予めご了承だけますよう、宜しくお願い致します。
小学生の指導にも取り入れられますか?
はい、勿論でございます。
この稽古法は年齢に捕らわれることはございませんので、小学生からでも男女問わず取り入れることが可能です。
ただ、小さなお子さまには難しい解説もございますので、その学年のわかりやすい言葉に変えてご指導願います。
部活仲間にも内緒で一人練習したいのですが…
大丈夫です。
この稽古法は、個人でも充分に練習に取り入れられる内容も多いのです。
面打ちなど相手がいないと難しい練習はご家族にお手伝いを頼むか、適切な位置に竹刀を固定したり、成長と共に使えなくなった防具を固定して打突練習に役立ててください。
思いっきり打ち付けられるものであれば防具に限らずどんなものでも構いません。
但し、竹刀を振り回しますし、その打ち音は思いの外響くものです。
ご近所の迷惑になったりご家族の大事にしているものを破損しないよう、充分にご配慮願います。
学生時代は剣道部、今は社会人10年目。
ブランクが長いですが役立つでしょうか?
はい。
剣道を長く続けられているご様子ですから勿論ご存知と思いますが、20代30代以降になってから有段者になったりするなど、剣道を始めすべての武道は年齢ではありませんよね。
この稽古内容は年齢や経験に捕らわれずいつからでも始められます。
ブランクが長くてもすぐに感覚を思い出させ、更には向上させて行くことに大いにお役立てください。
あなたの剣道再スタート、応援しています!
特殊な道具など別途購入が必要でしょうか?
もちろん大丈夫です。
そのような心配はご無用です。
いつも使用されている竹刀や防具などをそのままお使いください。
このDVDは観た直後から稽古に取り入れられるようプログラムしています。
特別な道具などを購入する必要はございません。
上達が実感出来なかった場合、本当に返金してもらえますか?
はい、勿論でございます。
90日間、このプログラムを忠実に練習に取り入れ、取り組んだにも関わらず一切の上達が見られなかった場合は必ず全額ご返金致しますが、ご返送送料のみご負担くださいませ。
その他いくつか条件はございますので、特典に関する記事をしっかりご確認いただいたうえでご連絡いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
すべての練習をこなさなければ上達に繋がりませんか?
出来れば順を追ってプログラムのまま忠実にお稽古されたほうが確実ではあるのですが、時間の関係でどうしてもすべては難しい、ということでしたら一度はDVDを通して観て特に苦手分野であったり向上を目指したい稽古法をピックアップして取り入れてみてください。
上達にご満足されたら、得意分野や現時点で満足されている分野にも取り組んで下さいね。
得意である、特に悩みや行き詰っている事が無い部分にも取り入れることで、更なる上達及び苦手としていたものがより伸びて行きますので、毎日ではなくても時間のある日だけは通しでやってみるのもお勧めです。
インターネット購入ですが、領収書は発行してもらえるのでしょうか?
はい、ご希望であればお手配いたします。
領収書をご必要とされる場合は購入後に必ず弊社までお問い合わせくださいませ。
ご入金を確認次第、発行及びお送りいたしております。
剣道とは相手選手と勝敗を決める試合内容でありながら、本当の敵は相手選手ではなく自分自身という、精神を問われる武道です。
技を決めたり試合に勝つことよりも、その武道精神が重要視されます。
逆に言えば勝敗に捕らわれる剣道家は武道家失格とも言えますね。
しかし、実際に「勝利の喜びを知る」ことは道を究める喜びを知ることでもあります。
武道精神をより高めるために、勝利を欲することは決して誤りではありません。
この度制作された「剣道強豪選手量産プログラム」が、勝利の喜び、級昇格の充実感、段位習得の達成感を得ることに役立つことが出来れば、弊社トレンドアクアといたしましてはこれ以上の喜びはありません。
勿論、必ずそのお役に立てるよう、長い月日を研究やデータ収集などに努め論議も重ねました。
そうして満を期してお届けするのがこの「剣道強豪選手量産プログラム」です。
あなたの剣道をより素晴らしい道に…
そんな願いと自信がぎっしりと詰まった2枚組です。
成果が実感出来ましたら是非、弊社にその喜びのお声を聞かせてください。
スタッフ一同いつでもお待ちしております!
長いお時間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
この度はご縁がなく、とても残念です。
しかし、剣道という素晴らしい武道に関わっているご自分を是非誇りに思ってください。
剣道を愛する気持ち、武士道精神、それらを大事に持ち続けてくださいね。
その気持ちや精神、そして姿勢を持ち続けていれば、どれだけ時間を要してもいつかはご自身が目指す剣道に近づくことが可能となるでしょう。
弊社トレンドアクアは、あなたをいつまでも応援しています。
また行き詰まった時、伸び悩んだ時にはにはちょっとだけ弊社を思い出してみてくださいね。
いつかあなたのお手伝いができるますよう、弊社は今後も最高の教材作りに力を入れていくつもりです。
あなたのその素晴らしい武士道精神に負けないように…。
またのご縁があれば幸いです。
ありがとうございました!
株式会社トレンドアクア
【剣道強豪選手量産プログラム】
高校剣道界の雄 教士七段 所正孝 監修
17,000円(税込:18,360 円)
DVD 2枚組 配送版 収録時間 151分
※別途 送料540円がかかります。
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【株式会社トレンドアクア スポーツDVD事業部】
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剣道強豪選手量産プログラム【高校剣道界の雄 教士七段 所正孝 監修】DVD2枚組
剣道をやっている中学生です。よく、先生方に掛かっていくと、竹刀を胴の上のところにつけられます(迎え突きっていうんでしたっけ?)あれって試合で、使って良いのですか?
確かに現代剣道では相手を制する技術として、認められていますので、使ってもいいですが、やらない方がいいですね。昔から、「突っ張りは技の止まり」と言う教えがあります。あなたは中学生ならば、尚更です。迎え突きをやり始めれば、出頭の技、応じ技等、やらなくなってしまいますし、出来なくなってしまいます。楽をしてしまいます。それから、迎え突きをされた時に、自分の面の打突が先に相手の面を打ったか、それともお相手の剣先がこちらの胸を突いたかによって、意味合いが違って来ると思います。自分の面打ちの打突が先に届いていれば、迎え突きなど気にする事はないでしょう。何故ならば頭を切られても(体を傷つけられても)、構えを崩さないなど不可能だからです。中心を取ることや、動じない心、崩れない構えというものは確かに大切ですが、最初に申し上げた通り「突っ張りは技の止まり」ですので、注意が必要です。また、突き(剣先)に対する恐怖感を克服する事は確かに大切ですので、上手の先生方に稽古をお願いする時は、思い切って技を出しましょう。しかし、試合となればそういった突っ張ってくる相手には、払うなり抑えるなりの対策をとれば良いのです。故に、中学生、高校生、大学生、大人の試合を見てもらえばわかると思いますが、強い人で、剣先を迎え突いている人などいません。迎え突きを自分でやるのではなく、それを乗り越える心の強さと技術を磨く事と、そして攻守のバランスを考え、出鼻の技、応じ技、捌いてからの後打ちの技等を磨く事が大切だと思います。
剣道などの武道の試合では、一本を取った瞬間に相手に背中を向けて、観客席に向かってガッツポーズをとると一本取り消しになりますがなぜですか?考えられる理由は・・・1.すべての格闘技は元をたどれば殺人術だから、「一本」=「相手の死」であり、死者に対して失礼だから取り消しになるものなのか?2.現代武道では人が死ぬことは滅多に無い。滅多に無いということは反撃の余地が残されているので、その状況で相手に背中を向けて隙だらけになるなんて言語道断だから取り消しどころか負けにしてもいいくらい。3.その他さて、現代武道界での一般的解釈は何ですか?補足では背中を向けてガッツポーズしている相手を後ろからどづいたら?剣道にはもちろん、柔道にも後ろからかける技は山ほどある。卑怯といえば卑怯だけど、戦場で隙を見せるのが悪いんだから逆転一本とかないですか?まあ実際にはそういう場合、審判が先にどづくと思うけど(笑)
■まず剣道では先の回答者も触れておられますが、打突の後は「残心」をとることが基本であり、最初に教えられることの一つでもあります。これは、万一あるかもしれない敵の反撃に備える為であって、「現代武道云々」とは関係なく、常に非常時を想定するという、武道的心構えの問題であります。選手の残心のとり方一つで、その道場、学校がどのような稽古指導をしているのかわかってしまうのが怖いところですね。(極真空手のフランシスコ・フィリョ選手が、K-1の大会でもKOパンチの後にビシッと残心を決めていましたが、あれは流石でした。ブラジルの磯部師範が、体力や技術だけでなく、武道精神をキッチリ指導されていたことが、あの一動作だけで判るシーンでした)■また、剣道に限らず、武道では対戦相手に対する礼、敬意というものを特に重んじます。これは武道がそもそも人を命をとる技術であるが故にこそ、相手に敬意を払うことで、単なる殺し合い、傷付け合いに陥らぬよう、律しているわけですね。敬意が無ければ遺恨が生じます。従ってガッツポーズをとることは、油断の極みのみならず、相手に対する敬意を著しく欠いた行為と判断されるわけですな。■残心に触れたのでちょっとひとこと。柔道の試合では、ことに国際大会では投げをうったあと、すぐに審判を見たり、ガッツポーズをしたりというシーンが見受けられますが、国際化の早い段階で、それらを全て一本取り消しにしておけば、もうちょっと違う発展をしたのではないかと、柔道も好きなだけに残念に思います。(補足に対して)>では背中を向けてガッツポーズしている相手を後ろからどづいたら?ガッツポーズの選手が、最初の打突をした瞬間に審判は旗を上げているはずであり(だからこそガッツポーズをとったのでしょうが)、そこから打っても当然無効です。では相手が後ろを向いているときに打ったらどうか?これは、剣道の一本になる打突部位が限定的である以上、絶対とはいいませんが、ほとんど一本にならないでしょう(相手が後ろ向きから振り向きざまのタイミングであれば、全く問題ありませんけどね。)以上、お答えになっていれば幸いです。ところで、剣道に山ほどあるという後からかける技ってどんなのですか?
剣道で群馬県の伊勢崎と玉村は逆胴と引き面を取らないのですか?又何故取らないか理由も知りたいです。
これは、事あるごとに言われる事。特にこの2つの技、それに引き胴もよくいわれます。地域によって全然違うのが特徴。群馬だけでなく、日本中で起こっています。未だに・・・。昔の先生方には、公然とこの手の技は取らないという人もいました。理由は、逆胴・・・昔の武士は、大太刀、小太刀を自身の左脇に付けていた。よってそこには刀の鞘があるので、左胴部(逆胴)は、切れない。引き技(面、胴)・・・時代劇に見られるような、いわゆる鍔競り合いは、実際の真剣による立ち合いの場合は皆無だった。(これは本当です)よって、鍔競り合いからの技と云うものは、あり得ない。概ねこんな感じです。いわば、すべて実際の真剣による、昔の剣術を踏まえた解釈。当然、現代剣道では規則で打突部として明記されていますし、尚且つ有効打突の条件を満たせば問題なく1本です。ただ、そんなこんなも踏まえ、有効打突の条件を満たしてない、まだ打ちが不十分と捉え、自省に向け、稽古される方が健全ですよ。
剣道が強い人とスポーツチャンバラが強い人が木刀で殺し合いしたらどっちが勝ちますか?
剣道とスポーツチャンバラの双方の経験があります、剣術・フルコン中年です。それぞれが、剣道だけ、スポーツチャンバラだけの経験しか無いのであれば、おそらく剣道の圧勝で終わるでしょう。(どちらも、本気で相手を打突するのにためらいがなければですが)というのも、スポーツチャンバラのエアー剣は、剣術として使うには、いささか軽すぎかつ柔らかすぎるのです。振ればその空気抵抗だけで容易にしなりますし、それ故に剣道・剣術の分野での「受け太刀」がほぼ使えないのです。(剣術と言うよりも鞭術に近い打突方法になる)もちろん相手の打突を払っての防御もあるにはあるのですが、まず、スウェイバックやウィービング・ダッキング、ステップバックでの「見切り、体捌きでのかわし」がスポーツチャンバラの長剣分野の防御技術では主体になると思います。一方、斬撃より打突に特化した現代剣道では、「たたき合い」「棒打ち」と揶揄されることも多いですが、それだけに、「一メートル前後の棒で両手で打突する」ことに関しては、世界でも有数の速度と連撃性を持つと思います。ことに小手面から引き面などの連続打突は秒間数発の打突を応酬し、その中に「払い技」「すりあげ技」「打ち落とし技」が多数含まれます。また、刺突技とそれに対応する技術でも、おそらく剣道の方が有利ではないかと思います。おそらく、剣道家が最大の攻撃力を発揮するのは、真剣ではなく、頑丈な本赤樫か白樫の木刀を持ったときではないかと私は思います。また、得物が、剣道の竹刀は木刀とほぼ同じ重さですが(三尺九寸竹刀と鍔先二尺三寸の木刀で)スポーツチャンバラの長剣はその半分以下の重量しかありません。それ故に、半身・片手持ちで、手首のしなりを使って鞭のように振る攻撃方法が有効なのですが、樫の木刀ではその振り方はおそらく使えず、重さになれるまで有効な打突は難しいでしょう。また、打突の質も、剣道の方が当然ながら遙かに重く、(武器の質そのものが違うので当たり前ですが)なにより剣道には「体当たり」が正式な技法として認められています。体重80㎏クラスの人間が、小手→面→面といった連続打突に続いて体当たりをかましてくるのは、慣れていない人間にとってはおそらく防ぎようが無いのではないでしょうか。・・・・もちろん、スポーツチャンバラがわにも有利な点があり「腰から下が有効打突として認められている」点が上げられます。柳剛流の例を引くまでもなく、相手の膝・脛を斬撃するのは剣術において非常に有効な技法です。木刀を自在に振れるだけの筋力がある人間が、先手を打てればその点は有利になると思います。(ただ、その一瞬、頭部が相手の打突を受けやすい位置に出るので危険度も大きいですが)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鍔先二尺三寸の木刀対木刀であれば、上記の理由から、剣道が非常に有利だと思います。ですが、これがいわゆる小太刀・脇差しの長さの木刀であれば、スポーツチャンバラが有利だと思います。これも、要は使い慣れた武器にどれだけ近いか(戦法も含めて)の問題で、スポーツチャンバラはもともとも小太刀護身道をその祖としており、小太刀は必須項目にしてあります。また、小太刀であれば長さの分、しなりにくく、受け太刀や払い受けも使えます。一方、剣道家は、全日本剣道連盟の制定型以外では、通常は小太刀の稽古はしないはずで、実際に互角稽古で小太刀の竹刀で戦うという経験はまずないはず。そのため小太刀同士では、間合いの取り方、打ち込み方に習熟したスポーツチャンバラのほうが有利だと思います。
剣道の疑問剣道始めた時、面や小手に入ってるのに負けましたなぜか不思議で仕方なかったのですが、後のち、「面」と言って面を打たないといけないと知りましたどうして剣道はそんな事言わないといけないのですか?柔道で投げる前に、「背負い投げ~」なんて言いません(柔道一直線で一条直哉は言ってたけど・・・)空手でも、「回し蹴り~」と言って蹴る人は居ませんなんで技を言うのでしょう?その昔武士も言わなかったでしょう補足う~ん解ったような解らないような・・・。心技体の理屈は理解できるのですが、声を出さないと気合が足りないと思う理由が良く解りませんね確かに薩摩示現流は気合で声を出しますが、相手の腕や足を切る時に、「腕~」「足~」と言って切る事は無いのでは?「キエ~」とか「オリャ~」とかなら解るんですけど・・・・。本当に気合が入ってる集中してる時の方が声が出ない(出さない)気がするのです、忍びの剣ではありませんが、声を出さない流派や剣士の方が圧倒的に多いはず例えば街でケンカになった時に、気合と共に奇声を発して殴ってたら気合どころか逆に疲れますし・・・。誰がいつからやり出したのでしょうね?「メ~ン」「コテ~」って
剣道とは前の回答者様仰った通り「気・剣・体」一致ではじめて有効打突として認められます。声を出さないとその「気」の部分が不足し有効打突とは認められません。これは剣道特有のものなのです。昔の武士も流派によっては叫びますよ。薩摩の示現流なんかはすごかったそうです。剣道の元となった流派はたくさんあるのでその名残ではないでしょうか。補足について。別に打つ時に面や小手と言わなくてもいいのです。上級者になるにつれてなにを言ってるのかわからなくなりますし。それに、打突部位を声で発するのは審判にアピールするための後付けだと思います。「気」を見せて気剣体一致をアピールすると同時に打突部位も審判にアピールするということですね。流派についてですが、声を出さない流派の方が少ないですよ。あくまで例として示現流を出しました。(現代剣道の大元と言われている北辰一刀流はかけ声を否定していたようですが。)それと、気合いがあるないではなく、いかに気合いを審判に見せるかです。